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らんちゅう繁殖マニュアル




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 〓〓12月中旬


    冬眠



 〓〓2月中旬~下旬



    産卵準備



 〓〓4月中旬





    産卵~ふ化






 〓〓7月下旬




    ふ化後




冬眠

12月中旬、餌を与えるのを止めてらんちゅうを冬眠させます。



産卵準備

2月中旬から下旬になったら冬眠かららんちゅうを起こし、卵を取る準備に入ります。
この時の水の割合を青水・さら水50%ずつにします。



産卵~ふ化

4月中旬頃、オスは胸ヒレにかけて、白いザラザラ(追い星)が現れます。
メスは腹部がふっくら柔らかくなってきます。また、魚によっては柔らかくなくても、卵を生む魚もありますので注意しましょう。こうなったら産卵準備は整ったと言えます。後は産卵を待つだけです。

オス、メスを別の池に放します。なぜなら、放っておくと勝手に卵を生み、未熟な魚、又はふ化率が低い卵を生むのです。
午後1時~2時にオス、メスを同じ池に放し、卵を取る準備に入ります。
産卵は、朝から(日の出)午前中に行われます。産卵が終わったら、オス、メスを別々にします。

ふ化後2・3日経ってから1ヶ月間、ブラインシュリンプを与えます。
1ヶ月前後経過したら、ミジンコに切り替えます。ミジンコは約2か月前後与え続けます。


ふ化後

7月下旬からミジンコとアカムシを混ぜて与え、魚の成長に力を入れ、水替えも2・3日毎に交換しましょう。
後は、人工飼料を加え、魚の骨格、長さ、太さを見ながら餌の分量を行いましょう。
※人工飼料に関しては、水温の差が激しいと、消化不良を起こしますので注意しましょう。




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